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2009年下半期ニコマス20選

17:25

迷いに迷って結局ぎりぎりになってしまいました(苦笑)。

卓球P主催の2009年下半期ニコマス20選に参加させていただきます。


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基本レギュレーション


・対象は2009年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品


また選出の際に、以下の自分ルールを付加しています。

・2009年12月31日の時点で10000再生未満の作品であること
10k再生以上の作品はたいてい20選の候補になるものばかりで、自分が選ばなくてもほかの方が選んでくださると思うので、お気に入りの作品の中でもっと伸びてほしいと思った作品を中心に選ぶという意味合いも込めてこの制限を設けました。もちろんこのぐらいの制限をつけないととてもじゃないけど選びきれないという理由もあります…。
自作品は除外
自作品は思い入れがある分客観的に判断するのが難しいからというのと、自作品を選ぶとその分選べる作品数が一つ減ってしまうからという理由から、除外とします。まぁこの制限がなくても自作品は選ばなかったと思いますが…。

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選んだ理由を合わせて書いていきたいのですが、ちょっと書く時間が取れないので、その辺は水曜日以降に書いていこうと思います。
1/14追記:
遅くなってスミマセン。各動画へのコメントを順次書いていきます。



なお、今回はサムネ1選には不参加です。今から選ぶのは無理です…。

以下、格納です。



先に投稿された順に並べています。



01. wyrdP


そうだ 京都 行こう。

見ているとそんな気にさせられてしまう作品です。
音楽の曲調が変わるごとに衣装チェンジしていくのが、見ていて楽しいです。

けっこうシンプルな作品ではあるのですが、衣装が変わるときにカメラ視点を切り替えてあまり違和感を感じさせないようにしていたり、振り付けを「フタリの記憶」の長回しにすることによって、衣装が変わっていっても統一感を保てるようにしているところがいいですね。
ライブハウスのステージでここまで曲の雰囲気を出せるのは、正直すごいと思います。



02. ミギシタP


BB素材を使わずに、ダンスシンクロ・カメラワーク・色調補正と控えめに入れているオーバーレイ演出のみでここまで魅せるものを構築したということに、また振り付けを合わせにくい3拍子の曲で全く違和感を感じさせずに見入ってしまうものに仕上げたことに、感嘆するばかりです…。

そんなわけで(?)、3拍子の曲に振り付けを合わせる秘訣なんか書いていないだろうかと、ミギシタPのブログに探りに行ってみたら…

BPMを合わせたこともないし、曲が何拍子なのかも考えたことありません。
(ミギね、そういうのよくわかんないの☆)


なにそれこわい



03. たろうP


雪歩に避けられているイメージが先行しがちなのだけれども、誕生祭動画などのガチ作品ではいつも良作を上げてくるたろうPの作品。そんな中でもこの動画は、たろうPが本気になるとここまですごいの作れるんだと思わずうなってしまうぐらい、センスの良さが表れている作品だと思います。
フレーム枠からカット割り・歌詞字幕の入れ方や文字にかかる線の表現など、曲の最初から最後まで余すところなくいい仕事をされています。これはもっと伸びてほしいなぁ…。

雪歩に避けられるようになれば、こんなワタクシメでもこの動画のようなハイセンスな作品を作れるようになりますでしょうか?



04. sabishiroP


OZAKIPのREMIX音源に映像を合わせた作品。
sabishiroPはこの動画のほかに、12月に「壁に映った昨日」を上げられていて、どっちにしようか迷いましたが、こちらのほうを選ばせていただきました。

最初のサビに入るところ(1:23)が何度見てもかっこいい!
もちろんそれだけではなくて、カメラの動かし方やカットインの入れ方もとってもいいです。
間奏も、「目が逢う瞬間」の振り付けだけしか使ってないのに繰り返しや画面の揺らしを効果的に使って、激しい演奏によくぞここまでかっこよく合わせられるものだなぁと、感心しっぱなしでした。



05. 二階堂P


視聴前:
「この曲でそのうち作ろうと思ってたのに、先を越されてしまった…orz」

視聴後:
「この曲で作らなくてよかった…」

カット割りの使い方が非常にうまいし、3人の中でひとりだけ違う振り付けを合わせているところなんかもいいのですが、とにかくかっこいい! その一言に尽きます。



06. 夕叢P

\キャーユウムラサーン/

実は隠れ夕叢Pファンな私。もっと評価されてしかるべきPだと思ってます。

カラフルな自作ステージで楽しそうに元気よく踊るアイドルたちを見ていると、こっちまで元気になってきます。
また、アイドルに落としている影がいい味を出してると思います。これの前の作品(春香×律子 『LOOK』 HALCALI)もそうですが、影の表現がとても凝ってますね。

PCスペックに余裕のある方は、この作品の高画質版(もしくはzoome版)を全画面で見てみましょう!

今後もその活躍から目が離せないPの一人です!



07. 安息香P


(マクロスF的な)Fランク営業にがんばって奔走している、元気いっぱいなやよいがとってもかわいいです(^-^)

動画の構成もシンプルながらも、振り付けもいいし背景も歌詞に合わせてコロコロと変わっていくので、楽しみながら見ることができます。また、ループ再生のことをしっかり考えて、動画の最後から最初に飛んでも連続的に見えるようにしているところなんか、Aランクの仕事をしてくれていると思います。

視聴するときには、無限ループに陥らないように注意しましょうね(笑)。まぁ自分は水色にんじんがとてもおいしそうに見えるという程度なので、まだまだ大丈夫です…。



08. ぎょP


ダンスシンクロとカメラワークでここまで魅せられるものに仕上げるところはさすがと言ったところ。
「ポジティブ」の振り付けはダンスシンクロ重視のMAD-PVに使いやすいものなのでよく目にするのですが、頻繁に使われるせいで見慣れてしまっているこの振り付けを、カメラワークを工夫することによって新鮮なものに見せるところなんかは、お見事としか言いようがありません。



09. マドギワP


10月から放映されていたアニメ「聖剣の刀鍛冶」のED曲ですね。
いわゆるふつうのアニソンコラボPVなんですけれども、曲とアイドルがともにお互いのかわいさを引き立て合っていて、とっても幸せな気分にさせてくれます。
振り付けやカット割りもいいし、合間に入るカットインもいい味を出していて、個人的には下半期でかなりお気に入りの作品です。ホントいいわぁ……うん、とにかく好きです!



10. ヴォルクルP

\キャーヴォルクルサーン/

実は隠れヴォルクルPファンな私。もっと評価されてしかるべきPだと思ってます。

どちらかと言えばマイナーと言わざるを得ない魔装機神の架空戦記とあってか、再生数がどうしても伸び悩んでしまっているのですが、動画のクオリティを考えるとこの再生数でとどまる作品ではないと思います。
特に戦闘シーンなんかは回を追うごとにすごいことになっていって、既に本家を超えています…。

自分はもともと魔装機神が好きだったのでこの作品を見始めたのですが、ストーリーや会話などもしっかり考えこまれていて、毎回楽しく見させてもらっています。
ノベマスなのでどの回を選ぶか悩みましたが、ロリのバレンシア」が大活躍だったからこの回でひとまず話にひと段落ついて(ネタばれになるので詳しくは書きません)、お疲れさまでしたという意味合いを込めて、この回を選ばせていただきました。

最新話では登場するアイドルも増えて、今後もますます目が離せません! この作品はもっと多くの方に見ていただきたいです(>_<)



11. ハリアーP


下半期の20選を決めるにあたり、ハリアーP枠は初めから確保してました。
ハリアーPは驚異的なスピードでたくさんのノベマス作品を上げられていますけれども、今回はこちらのシリーズを選ばせていただきました。

こちらのシリーズはハリアーP独自の設定や解釈が多く、本人曰く「実験的な作品」とのことなのですが、見終わった後の感想を一言で言えば、「これ公式でいいんじゃね?」でした。思わずそう思ってしまうほど、公式設定をうまく利用した、完成度が高くて見応えのある作品だったと思います。

ホント「いつ作ってるのだろう?」と疑問を持たざるを得ないほど制作ペースの早いハリアーPなのですが、本人によると(「響き渡る声・第6話」の作者コメ)、「職場を自由に利用できるからなのです!」とのこと。なるほどなるほど…って、えっ!?



12. ロジックP


倉木麻衣の曲だと思ってサムネをクリックしたというのはここだけの秘密…。

1か月以上フライングなこちらの作品、なぜだか知らんがとっても好きなのである。
曲とアイドルと振り付けの組み合わせが絶妙なんだろうな…。



13. エコノミーP


椅子にちょこんと座るやよいや女王様座りの伊織が印象深いのですが、自分がすごいなぁと思ったのは、野外ステージであえてBB素材を重ねてアイドルを際立たせることによって、コントラスト(?)を抑えたステージ映像を一背景に見せて、前後の映像との整合性を保って連続的に見せているところです。こうすることで、動画全体が「完全なPV」になっていると思います。

この作品が何で4桁再生にとどまっているのか、不思議でしょうがないです。



14. カミィP


公式曲でオールスターでこの完成度。至福のひととき。この作品を選ばない理由がありませんでした。



15. まんまP


相変わらずの謎の技術のオンパレード。見てると(いろんな意味で)泣けてきます。
ステージ映像でのアイドルの×(バッテン)の影まで忠実に再現するところなんかは、さすがのこだわりようですね。

作品のクオリティが作者コメのひどさに比例するのではないかと本気で考え始めている今日この頃です…。



16. ききるん氏


開始一秒で引き込まれて、最後まで圧倒されっぱなしでした…。

振り付け選択も秀逸だし、明度調整や色調補正の塩梅も絶妙だし、カメラワークやカットインも非の打ち所がありません。すごいわこれ…。


17. ブラッキーP


前々からシルエットの使い方に定評のあるブラッキーPですが、マンネリ化することなく作品数を重ねるごとにどんどん進化させていくところはすごいと思います。色づかいも、大胆ながらも全く違和感を感じさせないところなんかさすがです。
いったいどういうセンスをしてるんだ(もちろんほめ言葉です!)。とてもじゃないけど真似できません。少しでいいからそのセンスを分けてください…。



18. ゆうゆうP


先に挙げたききるん氏の作品もすごいけど、ゆうゆうPのこちらの作品もすごいですね…(もはや言葉が見つかりません)。
upカメラの視点を切り替えたときにちょっとだけアイドルがカメラ目線になるのをうまく利用しているところが、またいい味を出してると思います。

自分もいつかこういう作品を作れたらいいなぁと思うのですが…。



19. うしわかP


この作品は初見時に20選入りが決定してました。
演歌をアイマスMADでここまで表現したことに、マジでビビりました…。
これしかあり得ないのではと思わせる振り付け選択、ステージを演歌の世界に様変わりさせる色調補正、それにここぞというところでの炎の演出、これほどのものをニコマスで見れるとは思ってもみませんでした…。すごい。



20. 木っ端っP


この作品に対して自分の言えることは、以下の一言だけです。

もし未視聴なら、見てください。






マイリスト版はこちら


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