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製作日記その1 「My Love」(3) 反省・感想他

23:04

先日書いた日記のようにして(長くてスミマセン…)作ってupしたのですが、ここではupしたあとに思ったことなどを書いていきます。

初めて作ったMADだし、SP素材だし、曲の知名度も非常に低いので、再生数は全然伸びないと思っていたのですが、予想していたよりもたくさんの方が見てくださり、マイリスト登録してくださる方も結構いて、とてもうれしかったです。意外だったのが、この曲を知っている人が結構いたということですね(もっともこの曲を知っているから見たという人の割合が多いだけなのかもしれないのですが…)。

動画の中身に関しては、ビギナーズラックだったかなぁとおもいます。先日の日記にも書いたのですが、曲の振り付けが後半びっくりするほどジャストフィットしたので、それが良かったのかなぁと思います。振り付けに関しては、シンクロして当たり前、さらにアイドルや曲の魅力を出せるようなものを作っていけたらと思います。画質が良くないSPでのMAD製作ではダンスが駄目だともうどうにもならないですし…。
また、このMADを作り始めた当初はダンスの切り貼りをすることだけしか考えていなかったのですが、NiVEではトランジションが簡単にかけられることを知り、それを利用したことで比較的すんなり見れるものになったのかなぁと思います。でもちょっとトランジションを使いすぎたかなぁというところもあるので、その辺は今後の課題ですね。


あと言及しておきたいのが、PSP特有の縦画面の使用について。
縦画面の特徴としては、
・頭の上から足の先まで全身が写る。ただし、手の振りが大きいモーションのときは手が画面の外にはみ出してしまう。
・実質正面固定カメラ。しかし、少しローアングルなので、ボーカルの衣装はちょっと使いづらい?。
・歌詞が付かない。
と、カメラが動いたり視点がランダムに切り替わってしまう他のカメラには無い長所(一部短所)があるので、縦画面を使いこなせれば、SP素材でMADを作るうえでは結構強力な武器になると思います。
今回は曲の終わりのほうの曲名等の表示をするときに縦画面を使用しました。

1作目縦画面
縦画面の使用はSP素材でMAD製作をする上での、画質の問題と同じくらいに重要な課題。

今回は普通に使いましたが、この先SP素材でMADを作っていく上で、縦画面はいろいろな形で積極的に使っていきたいと思っています(3作目は縦画面を活かした画面構成にしようということから全体の構成を考えました。これについては後日書きます)。


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こんな感じで自身のMAD一作目についてだらだら書いてきたのですが、今思うのは動画製作初心者の自分でも、なんとか形のあるものが作れるのだなぁということ(中身の良し悪しは別として)と、見ごたえのある作品を作るには、編集技術の向上やより効果的な演出ができるようにならなければならないし、そしてなにより低スペックのPC上でフリーソフトのみで、それもSP素材でMADを作っていくのはこの先かなり厳しいなということを思い知らされたり…と。
まぁ、でも少しずつ作品を作りながら技術力をつけて、さらに箱○や編集ソフト…その前にスペックのいいPCか…を(いつの日にか)そろえて、見ごたえのある作品を作れたらなぁと思っています。いつまで動画製作を続けるのかは今のところ未定ですが…。

自分の動画を見てくれる人は、ほんの数分でも貴重な時間を割いて見てくれているのだということを肝に銘じて、見てよかったなぁと思っていただけるような作品を作れるように、頑張っていきたいと思います。

今後もマイペースで(おい)作っていこうと思っているので、お暇なときに見ていただけるとうれしいです。


次回は2作目について書きたいと思います。

では。


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